たった1日であなたの「会社の1位」を見つけるセミナー参加のみんさん
2006年03月29日
満員御礼!
ありがとうございます!
29日はお忙しいところ、明石までお越し下さりありがとうございました!
限定50名!
先日 明石で出版記念セミナーを開催!
今回のゲストは、あの有名な行列のできる税理士事務所の副所長河原治先生。
NO1税理士 河原さんの営業の秘訣「自動的に口コミが起きる営業システム」は、○○がポイント。
今回、明石で初公開となった。
そうそう。
ふつー、セミナーを開催するときは、その地域の中心地でやるよね。
神戸近辺なら、三宮
大阪だったら梅田やなんば界隈とかね。
でもあえて今回は、快速で三宮から西へ10分の明石でセミナーを開催することに。
開催地をこの地と選んだことには、明確な理由があってのこと。
それは、この写真を見てもらえばもう分かるよね。
今回は戦略思考のトレーニング。
たった1日で会社の「NO1」をつくるオリジナルワークシートに発想を書き連ねる。
つぎつぎと休む事なく。
戦略思考を高めるには、4つのポイントがある。
その1つは、話すこと。
自社のサービスについて話すこと。
お客にとってどのようによいのか?
分かるように話す疑似体験をした。
セミナー会場は、大いに盛り上がる。
行列のできる税理士事務所 河原先生が悩む方のサーポートをしている。
とことんNO1を探す。
それがこのセミナーの目的だ。
女性経営者もたくさん来てくれた。
明石まで応援に駆けつけてくれた。
ありがとう。ありがとう。
ミューズスターの中村社長
先日、ホロスコープを体験。
自分の潜在能力が客観的に分かるすごい仕組みですよ。
メキキ教育研究所
子供の進路で悩む保護者の方に大人気の進路相談アドバイス。
京都から参加の株式会社ビーネット 松本社長。
どうやらNO1が見つかったようですね。
笑顔がいいですねぇ〜。
最後に、このセミナーを主催してくださったランチェスターマネジメント明石の 山田さんありがとうございました。
ありがとう。
今日はお疲れさまでした。
みなさん ありがとう〜〜〜〜〜。
4つある話し方のパターン
2006年03月28日
普段何気なく話している会話。
その会話には、4つのパターンがあるという。
コトハナセミナーでは、このうち3つのパターンを学ぶ。
まず最初のパターンは、納得してもらう話し方。
そして2つめのパターは、説明し教える話し方。
最後の3つめのパターンは、行動を起こさせる話し方である。
たしかに、それぞれのシーンによって話し方は変わっているし変えている。
意識をしている、していないは別にして。
でも、今までこういったことを学校では、なぜ教えてくれなかったんだろう。
とっても大切なことなのに。
この年にして、この立場であるからこそ、強く思う。
6年。
これは、私が、このセミナーで学んだ年月。
それはもう。。。あっという間。
どれほど、変化成長があったのだろうか?
明日、明石で「小さな会社☆NO.1のルール」出版記念講演がある。
行動を起こせる話し方で
1人でも多くの人にNO.1を体験して欲しい。
売るんじゃなくて、演出だね。
2006年03月26日
朝の公園 散歩で見かけた桜の木。
そのつぼみがもう、今にも開きそうな感じ。
なんだか気持ちがウキウキモードにるよね。
「春のさくらフェアー」って。
自然に目はショーケースへいった。
パンが並んでいる。
「うぁ〜。これっ。おいしそう!」
これは、さくらクリームパン
これは、さくらもちあんパン
お店のお姉さんが考えたんだって。
おいしかったぁ〜〜〜〜〜〜〜。
シーンに合わせたモノの見せ方。
演出だよねぇ。
モノを売るのではなくて、モノでシーンを演出してみよう。
ちょっとした工夫で売上が変わるかもしれないね。
【明石でさとうがやります!】3月29日 明日締め切り 残り席2つ。
なぜあの会社は強いのか?
なぜ人はあの会社にあつまるのか?
「小さな会社☆NO1のルール」ノウハウセミナー開催決定!
1位づくりを実践している会社の最新事例を一挙大公開!
会社の強みがわからない経営者の方
お客から値下げ要求を受ける営業のやり方を止めたい方
価格競争から脱却したいと考えている方
これから新しい事業を立ち上げようと考えている方
おすすめの内容です。
・その内容の1部を紹介すると・・・
なぜお客はあの会社からものを買うのか?
1位を作れば儲かる理由とは?
あなたの会社にも必ず1位はある。
あなたの会社の1位は誰がもっている?
1位作りに必要な条件とは!
事例も満載のセミナーです。
素材を特化してNo1になった町工場の事例
用途を限定してニーズを集めたレンタルショップ
大手スーパーのひしめく立地の中
中堅スーパーが新しい客層を開拓した秘密とは・・
ヒントや実践トレーニングがいっぱいの3時間です。
なんと今回会場は、明石!
今回は、トレーニング形式で行います!
ですので限定50名様限りとさせていただきます。
興味ある方は今すぐお申し込みください。
http://ekeiei-no1.com/seminar_060329.htm
たった1日であなたの「会社の1位」を見つけるセミナー参加のみんさん
2006年03月25日
たった1日であなたの会社の「NO1」と、「魔法の商品」をつくるスパルタ講座が3月18日東京で開催された。
スパルタ講座。辞書にはスパルタ教育=非常にキビシイやり方とあった。
確かにキビシイ講座かも。
だって朝10時から午後5時までの講座でしょ。
ぶっ続け。これだけでも体力的にキビシイ。
さらに、頭の回転速度をあげて、次々とギアチェンジしていった。
それは、思考力の筋力アップが目的だ。
NO1の戦略思考をバンバン刺激する。
参加してくださったあなたへ
「ありがとう」
北海道から参加の石さん。
遠いところをありがとう。
にらさわ行政法務事務所 韮沢さん。
「先生のお話を聞きながら、自分のホームページでの営業展開などアイデアが沢山湧いてきました」
素敵なコメントをありがとう。
私のセミナーへ参加は、2度目。
ありがとう。
名刺がとっても印象的でした。
ありがとう。
金太郎さんは、
なんでも楽しんでやっちゃう天才。
いつもありがとう。
まだまだたくさんの方がセミナーに参加してくれました。
今後も追加更新していきます。
お楽しみにね。
最後にフォレスト出版の太田社長からご挨拶。
みなさんの成功を祈念して!
さようなら〜
これって誰が見ても異色の組み合わせでしょ。
2006年03月19日
今日は東京 銀座でセミナー。
銀座通りのそばにあるビル。
銀座だよぉ〜。
フォレスト出版主催で
キラーブランドの岸さんとジョイントセミナー。
だれが見てもちょっと異色の組み合わせ。
そう思わない??
でもおもしろそうでしょ。
じつは、このセミナー。
告知後1日でチケットが完売になったらしいよ。
うれしいね。
こうしてたくさんの方に関心をもってもらえるって。
フォレスト出版のお陰です。
『柳田さん おおきに!
もりやさん まきまきさん くっしー 稲川さん ありがとうございました!
登場の音楽調整とか何度もやってもらって、とっても気持ちよく練習ができました」
さぁ。
いよいよ始まり!
「たった1日であなたの会社のNo1をつくる!」
セミナー。
まもなく 佐藤の登場です!
ここから先は・・・つづく。。
アイディアがバンバン出るとき
2006年03月18日
営業販促ツールの開発ミーティングの様子。
プロジェクトネームはチームニュースレター
プロジェクトメンバーはすべてニックネームが付けられた。
バレンタイン監督のリーダーシップにあこがれる
熱狂な阪神ファン。
みんなのやる気をどんどん引き出す。
サブリーダーは政宗。
伊達政宗が大好きという営業マン。
チームの運営をスムーズに引っ張っていく。
チワオ。
愛犬のチワワの名前をそのままニックネームに。
IHキッチンのプロフェッショナル。
彼女の笑顔は、チームみんなに
伝染する。
チームで1番のムードメーカー。
それではミーティングを開始します!
ここのミーティングはとにかく楽しむ。
みんなで楽しみながら発想する。
よっしゃー!
ガッツポーズは、モモ。
モモは文章を書くのがむちゃくちゃ上手。
今日はここで打ち上げじゃ〜!
手前が上杉。
あこがれの名字をニックネームにしたユニークな女の子。発想力がすごい。
笑顔もすごい!
サプライズ!
転勤が決まった
ボビーへのプレゼント。
こうして名古屋での仕事は終わった。
みんなで記念写真!
どもみんさん、お疲れさまぁ〜。
営業で突破口を開くには、いろんなやり方がある。
みんなで知恵を出し合い発想力を高めるのもその1つ。
知恵がバンバン出るとき。
それは、楽しい、きもちいい、うれしい気分になったとき。
その時、アイディアのブレイクスルーが起きる!
いやぁ〜楽しい。
でも仕事をこんなに楽しんでしまっていいのだろうか????
さぁ〜。
次は東京!
さとうがゆく まだまだ勉強!
さとうの絶対条件とは!
2006年03月17日
月曜日の夜 京都烏丸で開催されたEC頭脳場に参加した。
講師は、ハンコ屋さん 京都光林堂の荒井正行さん。
10ヶ月前にサイトをオープン。
短期間ではあるが、新規顧客、紹介客がひっきりなしにやってくるサイトに育っている。
その理由が明確。
一貫していること。
何が一貫しているかというと。
思い。 経営への志だ。
ハンコを通じて、感動を与える、喜ばれる 会社にしていきたい。
魂のこもった印鑑で個人、会社、町を元気にしたいという。
さすがです。
思いと経営が一貫しています。
京都西陣で作られたオリジナルのパッケージ。
感謝の気持ちを込めて作られた感謝袋。
印鑑を購入するとプレゼントしてもらえる。
これって地域と連携したものづくりってこと。
たくさんの方が応援にやってきている。
和田勝の和田登美子さん。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/wadakatsu/index.html
京都の生活雑貨。こだわりのお店を経営している。
世話人の岩城さん。
彼も光林堂の印鑑の愛好者。
感謝袋をいつもカバンに入れて持ち歩いている。
セミナーは、講演とブレストの2部制。
みんなで知恵を出し合うプロセスがおもしろかった。
さぁ、セミナーも終わって乾杯。
喜び。
感謝。
楽しみ。
たのしそうでしょ。
横浜からやってきた世話人の方。
もう。
存在がキャラクター。
分かりますよね。
いやぁ〜。楽しいひとときでした。
EC頭脳場のテーマは、
「オンリーワンのホームページで楽しくビジネスをやろう」
なにをやるにも楽しくないとね!
これって佐藤の絶対条件!
こんな素材まで差別化できるのか!
2006年03月14日
お客さまから届いた資料を開けた。
「こんなの見つけました!」とスタッフのなおちゃんが言った。
「なになに?何を見つけたの?」
スタッフのなおちゃんに聞いた。
「どうです?」と私に確認のため念を押す。
「ほんまや おもしろい!」と私。
スタッフたちが「きゃーかわいい!」と
なおちゃんの元へあつまった。
何がそんなのかわいいのか。
その理由はこれ。
差別化だ。
梱包資材にハート型のプチプチ。
まさに差別化をしている。
これまでは、「弾力性がアップ」とか「軽量化した」とか
梱包資材は機能で差別化される事例が多かった。
この商品をみて、
まだまだ差別化の余地があると考えさせられた。
知恵を使え!
差別化のヒントは無数にある!
1位作りのヒントは無数にある!
上海で1番の夜景
上海での会議。
日本語で話す。中国語で答える。
正直、どうなることかと思った。
ところが、そんな心配は全く影響く会議はすすむ。
今回の上海での会議の目的は、営業力の強化。
資源に限りがあるので、
各自の得意なことを、より強化する作戦となった。
徐さんは、元学校の先生。
日本語がとっても上手。日本の漢字も書ける。
今回通訳と資料のまとめ、全体の意志統一が彼女の仕事。
朱さんは、MBAを取得している秀才。
中国のトップクラスの大学院を2回卒業。
マーケティングを担当。CAN YOU SPEAK ENGLISH?
と聞かれた。私は即座に LITLLEと答えた。
それ以降、英語での話しは一切なかった。・・・・もっと勉強しておけばよかった。
ウーさんは、マーケティング担当。
朱さんのサポート役。
とってもチャーミングで、場の空気を和らげる。
元気ハツラツのポーズで登場したのは、
私のパートナーのレイレイさん。
前回の横顔登場に
ミクシーでは「似てなーい」と多くの感想が届いた。
これでも・・・・似てないか?
無事、営業会議も終わった。
朝9時30分から午後5時までぶっ通し。
場所を変えて乾杯!
上海で10年ビジネスをしている徳島さん。
36時間の中国語研修を受けた川口さん。お疲れさまでーす!
上海で1番きれいな夜景を見ることができる
イタリアレストラン ドマーニ。
窓側の1番よい席。周りはカップルばっか。
男3人で熱く語り明かした。
【明石でさとうがやります!】3月29日
なぜあの会社は強いのか?
なぜ人はあの会社にあつまるのか?
「小さな会社☆NO1のルール」ノウハウセミナー開催決定!
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会社の強みがわからない経営者の方
お客から値下げ要求を受ける営業のやり方を止めたい方
価格競争から脱却したいと考えている方
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1位を作れば儲かる理由とは?
あなたの会社にも必ず1位はある。
あなたの会社の1位は誰がもっている?
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素材を特化してNo1になった町工場の事例
用途を限定してニーズを集めたレンタルショップ
大手スーパーのひしめく立地の中
中堅スーパーが新しい客層を開拓した秘密とは・・
ヒントや実践トレーニングがいっぱいの3時間です。
なんと今回会場は、明石!
今回は、トレーニング形式で行います!
ですので限定50名様限りとさせていただきます。
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上海でのパートナーはヨン様そっくり!
2006年03月12日
上海市内のど真ん中。
このビルの2階が私の職場。
「うわぁ〜。すごいや!」
ちなみに。
1階はアウディーのショールーム。
「かっこええ! 映画を見てるようだ!」
ここが私の職場。上海のオフィス。
職場の環境は、うちとは比べモノにならない。
「あれ?日本が地図の端っこに・・」
当然のことだけど、地図は中国が真ん中にある。
「さとうさん 辛いの大丈夫?」って聞かれて
「そんなん、全く問題ありませんよ!
どこいくの? どこどこ?」って行った先が
ここ! ちょっと怪しい!
オーダー受ける店員さん。
左は徳さん。上海にきて10年になるらしい。
「こんな店、観光ブックに絶対のってない」
ウーさんは、笑顔が素敵な人です。
ジョさんは、とっても気さくな人です。
ジョさんは、日本語べらべら。
きた きた きた きたぁ〜〜〜〜〜〜!
これが本場の四川料理。
川口社長、超お奨め!上海で1番のお店。
さぁ料理も揃ったし。
いただきます!
肉の炒め物。ジャガイモの炒め物。
アスパラの炒め物。いろいろ。
うまぁ〜〜〜〜〜〜〜い。
油が気になったが、食べてみると思ったより、あっさりしてる。
これはいける!
私の席の隣に座っているのは・・・
今回、私の仕事のパートナー。
雷雷(レイレイ)さん。
おぉ〜だれかににてる!
そうそう。
ヨン様! 似てるぞ!
日中友好のため、まずは人間関係がよくなるための質問から。。
私「日本のどんなことに興味がありますか?」
ヨン様「サッカー ナカタ!」
上海での1位作りプロジェクト。
なごやかな感じで、確実にすすんでいる。
ほんまかいなぁ。。。
上海で1番の繁華街からプロジェクト開始
2006年03月11日
ここは上海。
町で1番の繁華街。
世界中から人が集まる町だけあって
夜の照明がものすごい!
でも、昼には、電気の供給がストップすることも
頻繁にあるらしい。
工場の操業が停止することもある
と聞きました。
理由は、急激に電気の消費量が増えたことだって。
そんな状況にも関わらず、夜の照明は止めない。
1番の町だから、止めることができないんでしょうね。
上海で1番だから、上海市も止められない。
1番の町だから、町の顔だから。
今回の仕事は、松下電工関連会社 上海支店のサポート。
上海で1番を目指すため、プロジェクトが始まりました。
今後、上海への出張が増えそうです。
1位づくりのコンサルタント さとうがゆく
上海編が始まりそう。
よりよいものをお客さまへ届けるためにやっていること
2006年03月08日
昨日ご紹介させていただいた京都の町工場。
社長さんがいいました。
「会社をきれいにする。きれいは気持ちいいですよね。じつは工場の掃除は、心の掃除でもあるんですよ」という。
「今日一日お仕事をさせていただいてありがとうございます」という気持ちで
掃除をする。
ものづくりの過程で、その感謝の気持ちが魂となって製品に込められます。
そうして、よりよいものがお客さまへ届く。
帰りの車の中
スタッフの方が社長の方針について語ってくれました。
「当然、思いには、個人差があります。掃除のレベルにも個人差があります。それぞれ育ってきた環境も違うので、すべてを強要はありません。各自が自分で気付いて行動するまでじっと見守ってくれるんですよ」と。
経営者の思いを従業員へ伝える。
そして会社の思いをお客さまへ伝える。
仕事を通してたくさんの学びを頂いきました。
感謝!
トイレが入り口にある本当の理由
2006年03月07日
昨日、京都にある町工場へ行ってきました!
もちろん、仕事で。
おもしろいんです。とっても。
何がっていうと。。
社長の考え方がとってもユニーク。
町工場です。モノ作りをしています。作る力があります。
会社へ伺いました。
私「社長、ユニークなトイレですね。緑色がとってもきれいです。」
社長「ありがとうございます。これは、みんなで作りました。手作りなんですよ。」
私「そうなんですか。掃除担当者が社長になっていますね」
社長「トイレってイメージがあるしょ。一番汚いイメージのトイレをきれいにするとで、その他の場所はもっときれいにするという私の思いです。」
私「会社の入り口にトイレっておもしろい考え方ですね」
社長「トイレが入り口にあっても、全く違和感の感じない会社にしたいんです」
って感じの社長さん。
普通、トイレは人目のふれない場所に設置してありますよね。
でも、この工場では、敢えてお客の目に触れるところにおいてある。
お客さま 従業員へメッセージを伝える。
伝え続ける!
社長の強いメッセージと決意を感じました。
私はそんなメッセージをもっていただろうか?
そんな、気づきがありました。
あなたは、この思いに何か感じることありませんか?
「春の演出で心が躍る」そんな仕掛けを1つでも。
2006年03月03日
こんにちは! さとうです!
今日はお雛さまですね。
朝、通勤の途中 パン屋さんがありました。
店員さんが、お雛さんのケーキをショーケースに
1つひとつ、丁寧に並べていました。
おもわず写真を!
そのケーキの色合いをみて、
春だなぁ・・・なんて感じました。
FAX送信フォームをおひなさまの
絵に付け替えました。
あなたの会社も何か1つ春の演出してみませんか?
ウキウキした気持ちになりますよ。
最後の卒業式
先日、工業高校の卒業式に参加しました。
2月24日土曜日午前10時
東住吉工業高校 第41回卒業式。
在校生、父兄が集まる緊張感いっぱいの体育館。
3年生の生徒が入場。
在校生、父兄、先生のあたたかい拍手。
今時の高校生です。
茶髪、ピアス、当たり前。
きっとすごいんだろぁ・・・なんて想っていました。
でも、ここの生徒さん。
驚いたことに。
誰1人として茶髪の生徒がいないんです。
もちろんピアスをしている生徒もいない。
そんな工業高校。
当然、ほとんどが男の子。
なんと、涙ぐんでる生徒まで。
ご縁あって、卒業式に参加させていただきましたが、
卒業式らしい、卒業式に
私の気持ちまで高ぶってきました。
さぁ。
はじまりです。
「設備科Aクラス 一同 起立っ!」先生が言いました。
いっせいに生徒が立ちました。
「朝田、井上、佐藤・・」
先生が次々と生徒の名前を呼んで行きます。
「はいっ!」
「はいっ!」
「はいっ!」と次々に、応える生徒たち。
最後の生徒の名前が呼び終わりました。
みんなまっすぐに起立したまま。
先生が
「以上32名 代表 井上」というと
井上くんがさーっと校長先生の元へ走り、壇上へあがりました。
クラスみんなの卒業証書を、両手を前に出して
深々と頭を下げて、受け取りました。
その時です。
突然!
男子生徒が列から飛び出して先生の席へと走った!
「なんだ? なんだ?」
会場の父兄や在校生はキョトンとしていました。
その男子生徒が向かった先は!
担任の先生のところ。
足早に。
静かに。
たくさんの生徒が並ぶ中をすり抜けるように走って行きました。
会場の視線はその生徒に。
腕の中に包みが見えました。
それは、大きな大きな花束でした。
後輩が隠し持っていたようです。
担任の先生がマイクの前で立っています。
生徒は、ふるえる声を押さえながら・・・
大きな声で・・・
「先生!」
「ふくい先生!」
「ありがとうございます!」
と先生へ大きな花束を手渡したのです。
先生は「キョトン」としていました。
すると大きな声が会場に響きました。
「先生 ありがとう〜〜〜〜〜〜」と。
クラスの生徒みんなが、精一杯の声をだして
先生に「感謝の声」を届けたんです。
花束を渡した生徒がうつむきながら列に戻りました。
会場はしばらく沈黙が続きました。
先生は、声がでません。
やっと。
やっと。
涙声を押さえるようにして
この春、東住吉工業高校は、
工業高校から総合高等学校に変わります。
42年続いた伝統は一旦幕を閉じることになります。
東住吉工業高校 最後の卒業式。
私は感動で胸がいっぱいになりました。
最後に
私たちと東住吉工業高校との取り組みを紹介します。
http://www.inbong.com/fi/radio/radio-ok/











